マーベロン28の注意

 

マーベロン28の服用に関して注意したいことがいくつかあります。
まず、タバコを吸う人は禁煙をしてからマーベロン28の服用を開始すること。

 

タバコを吸っていると血栓ができやすくなり、喫煙者がマーベロン28のような低用量ピルを服用してしまうと、さらに血栓症にかかるリスクが高くなってしまいます。
タバコを吸っているのにマーベロン28を服用してしまうと、心血管障害や脳血管障害になるリスクも高くなります。
タバコを吸っていなくても、血栓症になりやすい家系の人は事前に医師に相談する必要がある点にも注意が必要です。

 

1日飲み忘れただけであれば、その日に2錠飲むことで避妊効果が得られますが、2日以上飲み忘れたときには避妊効果が弱くなります。
そのため、2日以上の飲み忘れがあったときには飲むのを中止して、生理がくるのを待ちます。

 

併せて、性行為をするときにはコンドームを使うなど、別の方法で避妊するようにしましょう。
不正出血が起きにくいマーベロン28ですが、飲み始めて間もないときには不正出血が起きる人もいます。
気にする必要はほとんどありませんが、不正出血が続くようなときには医師に相談しましょう。